Out of control

写真はタートルアイランド好きなバントのひとつヨシキさんの酒焼けしたようなボーカルと和楽器の特に太鼓が腹に響く竹原ピストルが好きな人は気に入るかもしれない和楽器が多いから僕より年上の方は昔懐かしいチンドン屋さんを思い出すかもしれない。今はもう殆どチンドン屋んさん見かけなくなったね。音楽はそこそこ好きだけどそんなに沢山知っている訳じゃないと思う何かしら聞いていることが多い。好き嫌いって不思議なもので好きなものは心地よく嫌いなものは不快に、当たり前なんだけどそれが僕にはいずい。自分の好き嫌いで目の前のただの事象や事実に対して反応が生まれることに理不尽を感じる僕は喜怒哀楽に左右される自分をあまり良く思わない。感情ってブースト機能とか加速装置のように思う。メリットデメリットの幅があり過ぎて僕には何だか怖い。勿論好きとか心地良いってありがたいことなんだけど、なくてもいい。そつなく過ごせればそれがいいと思う。ツレはアニメが好きだ。音楽もアニソンを好む。僕はそれを大音量で聞かされるのがツライ。僕はヘッドフォンで聴く方だから余計だろうか。けどツレの好みを悪く言いたくはない。たまに二人で好きになるものもあるし、その機会を自ら拒絶するのは惜しい。のびのび楽しんで欲しいと願っているのにそれでも時々どうしようもなくツライ。ふとした時にいきなり大音量でアニソン流れて発狂しそうになることがある。そんな僕の心の中...

Love depopulation and...

何の意味もなく行くような場所だった。すぐ目の前の浜で友人と四股踏んで遊んだりして。僕が物心ついた頃から既に古くさかった水族館なんだけど、大人になってから益々煤けて寂れて閑古鳥がオペラができるくらいにゆとりある空き具合で、のんびり自由に過ごせて僕は好きだった。過疎ってる場所はマイペースな僕にいつもやさしいんだもの。かと言って僕みたいなのばかりになって皆が過疎を求めるようになったとしてもだよ、その維持は過酷だろう。僕はつまり贅沢なんだろうなあ。土産物売場には水族館にいないイトマキエイのぬいぐるみがあったりして本当買えばよかったと今でもよく思う。ぬいぐるみを自分に買うなんて恥ずかしかったんだよ。くそう。その土産物売場の裏口には燕の巣があった。小さな巣に6羽の雛がみっちみちにいた。黄色い嘴パクパク開けていて、ほわぁーって見てた自分の口も阿呆みたいに開いてたと思う。もうあの水族館はないし、あれ以降水族館は行っていない。他の大きくて立派で人が沢山来るような綺麗な水族館は、行くのに身構えてしまう。よし…行くぞ、もう行くんだからな!って思わないと動けない。散歩のついでにふんふふーんて入れない。気が小さいのかしらね。つまり億劫なんだ。見たいけど行きたくないんだ。ちょっと前に新しい水族館ができたそうで。僕はマンタが好きなんだけど、新しい水族館にもいないらしい。よく見る毒のある丸いエイはいる様子。それも...